スポンサードリンク

太陽光発電 - 太陽光発電でエコ生活を始めよう > 太陽光発電 > 太陽光発電の助成金(補助金)

太陽光発電

太陽光発電の助成金(補助金)

助成金という性質から不正申請となる場合もありますのでしっかり把握しておく必要があります。
まず、実績報告書提出は30日以内に窓口必着となります。
実績報告書は、当該太陽光発電システムの工事完了日(建売の場合は引き渡し日)から起算し、30日以内に申請時と同じ受付窓口に必着です。(工事完了日を1日目として計算のこと。)

期限内に受付窓口の受付印が受けられないと実績報告書は無効となり、補助金を受け取ることはできません。工事完了後の実績報告書の提出期限には、十分ご注意ください。

なお、期限内に提出が間に合わない場合は、実績報告書の期限内に計画変更承認申請(期限変更)で、期限の延長を行ってください。計画変更承認も30日の期限を超えて申請されたものは無効となりますので、早めにご提出ください。
※設置業者等代行者を通して手続きを行っている場合の提出状況は、代行者に直接ご確認ください。当センターでは原則として個別回答は行っておりません。


■補助金の手続代行業務における不正申請に対する措置について
 不正申請を行った手続き代行者に対しては、名称及び不正内容の公表並びに手続代行業務の停止措置がとられることがあります。
 以下には、どのような場合に不正申請となるのか、不正事実が発覚した場合にはどのような措置がとられるかについてお知らせいたします。
 当補助金の交付申請を予定される皆様並びに、現在手続代行業務に当たられている太陽光発電システム販売会社、工事会社並びに住宅販売会社の皆様におかれましては、絶対に不正申請に関わることのなきよう、十分にご注意いただくと同時に、国の重要な新エネルギー政策の一つである当補助金が、公平、公正に運用できますようご協力をお願い申し上げます。


1.不正申請の例示
1)交付決定年月日を待たずに、無断で設置工事を実施した(事前着工)
※理由の如何に関わらず、交付決定年月日より前の工事着工は認められません。

2)以下に挙げる書類の改ざんを行った
・補助金交付申請書に添付する工事請負契約書等の契約書類に、実際には貼付していない印紙を、貼付しているように見せかけて複写を行った。
・同じく工事請負契約書等の工事着工予定日や工事完了予定日等、補助金交付決定の要件に関わる内容を修正液で修正し、複写を行った。
※補助金交付決定の証ひょうとなる工事請負契約書等の改ざんは違法行為です。

2.不正事実が発覚した場合の措置について
不正が発覚した場合は、早急に各都道府県の受付等窓口団体またはJ−PECによる調査を行い、事実確認後、以下の通り厳正に対処して参ります。
1)不正申請された案件は全て、補助申請の取り下げを行うか、交付決定の取り消し処分を行います。どのような理由があっても、補助金は支払われません。
2)不正申請を行った手続代行者に対しては厳重注意を行うと同時に、補助金交付規程第19条に基づき、以下の処分が行われる場合があります。
・不正を行った手続代行者の名称及び不正内容の公表
・当分の間の手続代行業務の停止

3.補助金支払い後に不正が発覚した場合
補助金が支払われた後も、必要に応じて行う現地調査等で不正が発覚した場合は、交付規程第23条に基づき、補助事業者(申請者)に対して支払われた補助金の返還を求めると同時に、当該手続代行者に対しては前項と同様の措置を行うものとします。

「太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)のページより引用」

上記の通り、この太陽光発電導入に関する助成金(補助金)制度を悪用したりする業社もありますので自分で信頼おける幾つかの業者に相見積もりを取ることをお奨めいたします。

<<太陽光発電の長所と短所 | 太陽光発電 - 太陽光発電でエコ生活を始めようトップへ | 太陽光発電の工事費>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。